今後、Androidのアップデートで、SDカードにもアプリケーションが入れられるようにするという発表がNexus Oneの発表会であったらしいです。
正直、「やっとかよ!」というのが感想。
というか、G1のユーザーは実質74MBしかアプリケーションがインストールできる領域がないんですよね。そして、その領域はメールやらその他のキャッシュなんかにも利用されるという仕様のせいでG1のヘビーユーザーの多くは「慢性ストレージ不足警告症候群」にかかっているのではないでしょうか。(これ、警告がでるだけならまだしも、それが出ている間はメールの受信が止まったり、被害が大きいんですよ。)
反対に、これほど致命的な問題が、やっと今の段階になって入る、というのが考えられないというのも正直な気持ち。
まあ、後は・・・・・・実際いつになったら実装されるのか、ということだけですね。
発表会の主役だったNexus Oneですが、高すぎっす。
まず、現行のT-mobileユーザーにとってプランの変更が必要でその上、割引率も低い、その上、今G1使っている人の多くは後一年間は期間が残っているわけですから、Nexus Oneほしければ、529ドルを払うしかない。
せめて現行のユーザーに対しては半額とは言わないから、せめて100ドルでもいいから割引が欲しいな、という感じですね。
OpenOffice.org 3.2 RC1のCalcに誤変換が・・・・・・。
「通貨」であるべきところが「通過」になってる。
確か、L10Nのコードフリーズってすでに過ぎてたような気も・・・・・・。
追記:検索にも引っかからなかったので、一応UIに報告。108039
Excel 2007では、セル内にグラフを表示する機能がありますが、時には、ただ単に、シンプルなグラフを表示したい、という場合もあると思います。いろいろと見ていたら、Lightweight data exploration in Excelという記事を見つけました。数年前の古い記事ですが、その分、古いバージョンのExcelなどでも応用できます。(OpenOffice.orgでも可能です。今回はこちらで実験しています。Excelで実験する場合は式の「;」を「,」に置き換えてください。)
この時点で、あるのは身長データのみですが、ここで、REPT関数を使った構文を新しいセルに表記します。
内容はB1のデータに対してREPT("|";B1)になります。これは、「|」をB1の値だけ繰り返す関数になります。
この場合、最初のデータの場合は、「|」が169回繰り返される形となります。
すべてを描画するとこういう形で比較しやすい表示にはなるのですが、この場合、数が大きいため、グラフが非常に長くなってしまいます。
そこでこの数式を少し改造してみます。
数式はREPT("|";B1/MAX($B$1;$B$65)*100)です。
これにより、全てのデータセットの最大値で現在値を割り、それを掛けています。(データセットの最大値の範囲はデータの量によって変わります。尚、データの繰り返しを設定する際の利便性のために、この部分は$を使用し、絶対参照にしてください。)100の部分を変更することにより、グラフの最大値(データセットの中の最大値において表示される長さ)を指定できます。
最大値の範囲に関しては、この部分に絶対値を入れることも可能ですが、その場合はグラフがセルより溢れる可能性を考慮してください。(異なる系統を比較する場合にはこれが有効。)
尚、グラフ部分は文字列であるため、数値範囲によって色を変えるなども容易に可能なのがこの手法の特徴です。
Happy Holidays!
クリスマスイブが明け眠い目をこすりながら通勤している一夜限りのサンタクロース役の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まだまだ通常営業の会社にお勤めの方、今日が仕事納めの会社にお勤めの方、もうお休みに入っている学生の方、全ての方にとって心穏やかで温かなholidayになりますように。
Our best wishes for a peaceful and happy holiday season - and new year - from the team at Six Apart.
Voxは2006年10月末に産声を上げたシックス・アパートで一番若いサービスですが、持てる技術を集結し、そして皆様のお声を感じながら運用を行ってまいりました。その成果がTypePad新プラットフォームに反映され活用されていることは、ひとえにVoxをお使い頂いているVoxerの皆様のお力とご理解によるものです。改めて心よりお礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
--チームVox
前に方眼紙のように使うExcelに「クレイジー!」というような話があったけど、ここでこそOpenOffice.orgですよ、奥さん!(笑)
OpenOffice.orgのDrawを使うと、体裁的にはほぼ同じ事ができるし、それも、変更などもExcelで同じことをする場合に比べて無駄を減らすことができます。
グリッド線から、「グリッド線の表示」と「グリッド線で位置合わせ」を有効にしてやります。
すると画面上のオブジェクトは全てグリッドにスナップするようになりますので、そのまま文字書いたり図形を入れたりしてやればいいのです。画面上のどこにでも書けます。
Excelと違い、ページはしっかりと分かれてますので、区切りで狂うこともありません。
ただ、もともと、構造化された文書を作るのに適していない(というか、目的としていない)表計算ソフトであるExcelで書類を作成するのは間違えていることですが、この方法でそれが全て解決できるかというとそのようなことはありません。
ただ、例えばチラシや簡単な書類を作成するには使用できる手法だと思います。本来はワープロソフト、表計算ソフト、図形描画ソフトなどを組み合わせて使うのがもっとも正しい使い方だと思いますが・・・・・・。
今年は暖冬の影響からか、関東では今週からようやく冬本来の冷え込みになってきました。
例年より半月遅くなりましたが、今年も毎年恒例の写真イベント「イルミネーション」や「クリスマスツリー」のフォトの投稿を募集する「Illumination Hunt(イルミネーション・ハント)」開催します!
【概要】
- Illumination Hunt投稿大募集!
【Illumination Hunt投稿大募集!】
先月末から街中にはイルミネーション・クリスマスツリーがディスプレイされています。今年は、東京表参道のイルミネーションが10年ぶりに復活するなど、イルミネーションに関する話題も豊富です。
明日のVox Huntで街中で見つけたイルミネーションやクリスマスツリーのフォトの投稿を出題します。今日から、街中で見つけたイルミネーションやクリスマスツリーの写真に「illumination」と「xmas tree」のタグを付けて投稿してください。携帯カメラで撮ったフォトでももちろんOK。例年盛り上がるこのイベントにぜひ参加してください。
集まったフォトは例年同様12月24日にチームVoxブログに記事を掲載し、ご紹介します。たくさんの投稿をお待ちしています。
--チームVox
Googleが日本語入力の世界に進出してくるとは思わなかったですが、出しました。その名前も「Google日本語入力」ってそのままやん。(笑)
今まさにそれを試してみるついでにこれを書いているところなのですがMS-IMEに比べるとよいけど、ATOKに比べるとどうかなってところですね。(ただ、ATOKは辞書機能が非常に便利なので、その点では手放し難いわけですが。)
ちなみに有名な例文系は結構誤変換起こしていますね。
- ベートベンの大工
- 入れた手のお茶
人名系は、とりあえず、「高嶺愛花」はだめでした。学習機能はあるので、一度変換してやるとうまく変換出来るようにはなるのですが。
使われているOSS技術のリストがありました。
- google-breakpad クラッシュレポートツール
- chromium ブラウザ
- curl ダウンロードツール
- darts データ構造構築ツール
- IPAdic 形態素解析器 ChaSen 用辞書
- NAIST Japanese Dictionary 形態素解析用辞書 IPADIC の ICOT 条項をクリアするとともに 表記ゆれ情報、複合語情報を付与した辞書の公開
- protobuf データ交換フォーマット
- Rx データ構造ツール
- WTL Windows用ライブラリツール
ニュース報道とソーシャルメディア
この週末、ここから一時間程度離れた、Parklandという町のコーヒーショップで警官四人が殺害されるという事件がありました。
事件自体、非常に痛ましい事件であったわけですが、それと同時におそらく今までにもあまり類を見ないほどソーシャルメディアが使用された事件であったかもしれません。
警官が殺害され、犯人は逃走。地域メディアはまもなく、そのニュースをTwitterにも流し始めました。特に該当する地域にいる人たちに外出を控え、戸締まりをしっかりするようにする、というような警戒から、捜査の進展など、各メディアは一晩中流し続けたため、Twitterのタイムラインを追いかけることで、新聞やテレビなどの記事に匹敵する情報量がもたらされていました。(個人的にも地域メディアをリストで追いかけていました。)
特に、Seattle Timesの取り上げ方は秀逸であり、Retweetを大いに利用し、現場記者からTwitterで流される情報が刻々とretweetされてきており、関係するものをSeattle Timesが拾い上げる、という形で行われていました。
尚、Seattle Timesはその他にもGoogle Waveでも事件の情報の共有を開始し、400人以上の人が事件に関して意見を述べていました。(Seattle Timesももちろんこれが実用として使っているわけではなく、あくまでも試験的に行ったとのことですが、予想通り、その負荷からほとんど作動しなくなるということになってしまいました。)
最終的にこの事件の犯人は発見現場で射殺され、共謀したその家族や友人などが逮捕されるある意味予想されていながらも最悪な結果となりましたがニュース媒体としてのソーシャルメディアの利用など、可能性が大きく見られた事件となりました。
尚、犯人はアーカンソー州で重罪を起こしたものの、刑期満了の6年前に釈放されており、また、ワシントン州でも犯罪を犯した上、大金で支払えないと考えられ設定された保釈金(19万ドル)を家を抵当に支払い、釈放されたという経緯があり、本来なら釈放されるべきではないものが釈放された結果として起こったという原因も強いものであり、防ぐことができたのではないかと思われる事件でした。